プロフィール

馬場 美樹(ばば みき)

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  • 琉碧Clay(ルシアクレイ)主宰
  • DECOクレイクラフトアカデミー上級講師
  • クレイアート作品の制作販売
  • 東京生まれ/沖縄県那覇市 在住

まだ沖縄で知られていないDECOクレイクラフトアカデミーの認定教室で、趣味から資格取得までサポート。

DECOクレイは粘土を混ぜ色彩を持たせ、彩色でその表情を変え、花から実用小物などの作品づくりを気軽に楽しむことができます。

丈夫で軽くて壊れない繊細な花から大きなお花まで、本物そっくりに作れるDECOクレイを使って、沖縄で、沖縄の花を、沖縄の人に作ってもらいたいという想いで活動しています。

東京で最もバブルな時代に20代で仕事も遊びも謳歌し結婚。しかしその後、待っていたのは持病のアレルギーの悪化でした。

ぜんそくを併発し、アレルギーの重症に気付いた40代には、リウマチも発症し要介護の認定を受け、寝たきりに・・・。

その重なる病との戦いの中で唯一続けてこられたのがDECOクレイアート。40の手習いで始めた趣味が今、唯一できる仕事となりました。

沖縄の土地でようやく症状も改善されつつあり、DECOクレイ教室を再開。

趣味の癒しとして、資格を取得して講師として、作品の製作をお仕事として。あなたもDECOクレイクラフトを始めてみませんか?

Message

沖縄で沖縄の人に沖縄の花を作ってほしい

DECOクレイはまだ沖縄であまり知られていないので、まずは知ってもらいたい。でも私の体力では限界があり、健康な人たちのようにはできない。だとしたら、人の手から手へと多くの人にDECOクレイをつないでいきたいと思っています。

20歳外資系企業(東京都)で秘書として勤務
26歳派遣会社(東京都)の社員として勤務
→ 取引先で主人と出会う
→ 結婚
29歳
31歳皮膚科医(横浜)で勤務
35歳アレルギーが悪化
38歳ぜんそく発症
40歳クレイに出会う
→横浜の自宅教室で開業
44歳・リウマチが発症し介護認定を受ける→自宅教室を休業
・症状を見ながら継続を試みる
47歳・(夫の決断で)療養のため単身で沖縄に移住
・自分のことができるようになり介護認定解除
49歳・夫も沖縄に移住
・病気の誤診により症状悪化
53歳現在の病院に転院し症状が良くなり教室再開

Writer: 山内良子

Speacial Thanks

「えら部」に掲載していただきました

習い事・スクール情報誌「えら部」の2019年6-7月号にインタビューと紹介をご掲載いただきました。

琉碧Clayが生まれた経緯や、代表・馬場美樹の波乱万丈な半生が語られています。

インタビュー内容は以下の記事にもまとめましたので、興味がある方はご覧ください。

琉碧Clay は琉球の碧から

 

海は空を映し 空は雲を 雲は風を映す
すべての碧にひと時として
同じものはなく 姿もまた同じ

 

Clay Art の作品に同じものはない 
世界でただひとつです。

 

琉球の美しい碧の下 Clay Art でしか
再現できない花々を作りたいと。。

 

花以外にも作品に際限はなく、
Clay Art を多くの方に知っていただき
楽しんでいただきたいと思います。